デポジット型クレジットカードのおすすめはどれ?一覧5枚を保証金と年会費で比較
- 3行要約
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①公式サイトで確認できたデポジット型クレジットカードは5枚
②年会費の下限はネクサスカードとmodeccaデポカードの1,375円
③保証金の返還は解約から約2か月〜約4か月と券種でばらつき
デポジット型クレジットカード一覧
公式サイトでデポジット型と案内している5枚を横並びにしました。年会費と保証金の下限だけでなく、預けた保証金が返ってくるまでの期間も券種で1.5〜2倍の差があります。
| カード名 | 年会費(税込) | 保証金 | 国際ブランド | ETCカード | 保証金の返還 | 公式サイト |
| デポジット型ライフカード | 5,500円〜22,000円 | 3万〜190万円 | Mastercard | 無料(3万・5万円枠は対象外) | 解約から約2か月後 | https://ift.tt/qeuzr1D |
| ネクサスカード | 1,375円 (発行手数料1,100円) |
5万〜200万円 | Mastercard | 保証金10万円以上で発行可 | 公式に記載なし | https://ift.tt/aX8OujD |
| modecca デポカード | 1,375円 (発行手数料1,100円) |
3万〜300万円 | JCB | 取り扱いなし | 解約受付月の翌々月以降 | https://ift.tt/FL2CSGy |
| ニッセンレンJCBカード デポジット | 3,300円 | 10万・20万・30万円 | JCB | 1枚目無料/2枚目以降1,100円 | 解約から約3〜4か月後 | https://ift.tt/nElaTiO |
| ラグジュアリーカード デポジット型 | 55,000円〜220,000円 | 30万〜9,900万円 | Mastercard | 公式に記載なし | 退会後約2か月後 | https://ift.tt/GWtJyK7 |
デポジット型ライフカード

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | デポジット型ライフカード |
| 年会費 | 5,500円(税込・初年度/2年目以降とも)※ゴールドは11,000円〜22,000円(税込) |
| 還元率 | 基本0.5%(入会初年度1.5倍・誕生月3倍・ステージ制で最大2倍/L-Mall経由で最大25倍) |
| 国際ブランド | Mastercard |
| 付帯サービス | デポジット(保証金)=利用限度額の担保型 / 発行最短6営業日 / ETCカード年会費無料(限度額3万円・5万円コースは除く) / 海外旅行傷害保険付帯(ゴールドは国内・海外) |
| 電子マネー | Apple Pay / Google Pay |
| 特典 | 保証金を預けることで限度額を確保する担保型(過去に延滞・審査に不安がある人向け)、弁護士無料相談サービス付き、誕生月ポイント3倍、L-Mall最大25倍 |
| 申込URL | https://www.lifecard.co.jp/card/credit/dp/ |
ライフカード株式会社が発行するMastercardで、スタンダードとゴールドの2区分があります。スタンダードの保証金は3万円・5万円・10万円から選び、年会費は5,500円と決まっています。
ゴールドは保証金10万〜90万円で年会費11,000円、100万〜190万円で年会費22,000円という段階です。保証金は10万円刻みで指定します。
申込資格は「日本国内にお住いの18歳以上で、電話連絡が可能な方」となっています。ETCカードは年会費無料で付けられますが、限度額3万円・5万円の枠は対象外という条件があるので、高速道路で使うなら10万円以上の枠を選んでください。
ポイントは誕生月に3倍となります。ショッピング専用でキャッシングは使えません。保証金は解約日から約2か月後に登録口座へ返還されます。
券種の選び方や申込手順はデポジット型ライフカードの解説記事で詳しく扱っています。
出典:ライフカード『デポジット型ライフカード』、ライフカード『デポジット型クレジットカードのご案内』
ネクサスカード

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スラッグ | nexus-card |
| 名前 | Nexus Card(ネクサスカード) |
| 年会費 | 1,375円(税込)/初回のみカード発行手数料1,100円(税込)別途 |
| 還元率 | 0.5%(利用200円ごとに1ポイント=1円相当)。公共料金・通信料の支払いでも進呈 |
| 国際ブランド | Mastercard |
| 付帯サービス | デポジット(保証金)型:5万円〜200万円を預託しその範囲が利用枠 / ETCカード発行可(年会費・発行費無料、※デポジット10万円以上で発行可) / カード到着まで約2〜3週間 |
| 電子マネー | 情報なし(公式に明記なし) |
| 特典 | デポジット型で使いすぎ防止、「みんなリボ」登録で定額払い可、審査に不安がある人でも申込しやすい設計 |
| 申込URL | https://apply.mycredit.nexuscard.co.jp/lp/ |
Nexus Card株式会社が発行するMastercardです。年会費1,375円に加えて発行手数料1,100円がかかり、保証金は5万〜200万円の範囲で指定します。
ポイントは利用金額200円ごとに1ポイントで、0.5%相当の還元になります。ETCカードも申し込めますが、「10万円以上のデポジット(保証金)のある方に限ります」という条件が付いています。
支払いはリボ払いで、毎月6日に弁済金を支払う仕組みです。ショッピング専用のためキャッシングは使えません。
Nexus Cardには「Nexus Card Select」というデポジット不要の別券種もあります。公式に「デポジット(保証金)をお預けいただく必要はありません」と明記された年会費・発行手数料無料のカードで、2024年1月23日に提供が始まりました。保証金を預ける本記事の対象とは仕組みが違うため、申し込むときは券種名を確認してください。
審査の流れや口コミはネクサスカードの解説記事にまとめています。
出典:Nexus Card『Nexus Cardの商品概要』、Nexus Card『カードをつくる』、Nexus Card『「Nexus Card Select」(年会費・発行手数料無料)のご案内』
modecca デポカード
モデルクレジット株式会社が発行するJCBカードです。発行手数料1,100円と年会費1,375円という水準はネクサスカードと同じですが、保証金を3万円から預けられる点が違います。
保証金の上限は300万円で、今回比較した5枚のなかではJCBを選べる2枚のうちの1枚になります。支払い方法は1回払い・2回払い・分割払い・リボ払い・ボーナス一括払いから選べます。
ETCカードは「現在はお取り扱いはございません。」として発行していません。高速道路の支払いに使う予定があるなら、ほかの券種を検討してください。
ポイントは500ポイント単位で翌月の請求割引に交換します。キャッシング機能はありません。保証金は「解約お受付月の翌々月までご利用残高がないことを確認させていただき、それからご返金いたします。」という流れになります。
ニッセンレンJCBカード デポジット
株式会社ニッセンレンエスコートが提供するJCBカードです。2025年10月22日に登場したばかりの券種で、年会費は3,300円となっています。
保証金は10万円・20万円・30万円の3区分で、預けた金額がそのまま利用上限になります。申込資格は「18歳(高校生不可)以上75歳未満」と決まっているので、年齢の上限に注意してください。
ETCカードは1枚目が無料で、2枚目以降は1枚あたり税込1,100円かかります。保証金10万円から申し込めて追加費用なしでETCを付けられる点は、ほかの4枚にはない条件でしょう。
カードは保証金の入金から通常5〜10日程度で届きます。支払いは毎月27日に登録口座から自動引き落としで、キャッシング機能はありません。ただし保証金の返還は解約から約3〜4か月後と、約2か月で戻る券種より1〜2か月長くかかります。
出典:ニッセンレンエスコート『ニッセンレンJCBカード デポジット』
ラグジュアリーカード デポジット型
金属製カードで知られるラグジュアリーカードにも、デポジット型の申込枠があります。対象はMastercard Titanium Card(年会費55,000円)、Mastercard Black Card(年会費110,000円)、Mastercard Gold Card(年会費220,000円)の3種類です。
保証金は「30万円から最大9,900万円までの範囲でご指定いただけます」となっていて、ほかの4枚とは桁が2つ違う上限を設定できます。預けた金額と同額のショッピング利用可能枠が付きます。
発行にはアプラス所定の審査があり、保証金は審査を通過してから入金する順序です。キャッシング機能はなく、一時的な増枠や事前入金サービスも使えません。
保証金は「退会後、残高が無いことを確認したのち(約2ヶ月後)ご登録の金融機関口座あてに返還いたします」という条件になっています。
デポジット型クレジットカードとは
カード会社に保証金を先に預け、その金額と同額をショッピング利用枠として設定する仕組みのクレジットカードです。10万円を預ければ利用枠も10万円になります。
ここで誤解しやすいのが支払いの流れです。毎月の請求額は預けた保証金から差し引かれるのではなく、登録した金融機関の口座から引き落とされます。保証金はあくまで担保として預けたままで、解約するまで動きません。
今回の5枚はいずれもショッピング専用で、キャッシング機能を持ちません。借入の用途では使えない点を押さえておいてください。
プリペイドカード・デビットカードとの違い
プリペイドカードはチャージした残高がそのまま減っていく前払いの仕組みで、デビットカードは決済のたびに銀行口座から即座に引き落とされます。どちらも預けたお金や口座残高が直接支払いに充てられます。
デポジット型は違います。カード会社が代金を立て替え、翌月以降に口座から引き落とすというクレジットカードの後払いの仕組みをそのまま持っています。保証金は支払いに使われず、担保として置かれるだけです。
この違いは信用情報にも表れます。後払いの契約になるため、契約内容と入金状況が信用情報機関に登録される点はプリペイドカードやデビットカードにない特徴でしょう。
預けた保証金はいつ返ってくるのか
解約して未払いの残高がなくなったことを確認してから返還される点は5枚に共通しますが、そこまでの期間は券種でかなり違います。
- デポジット型ライフカード/ラグジュアリーカード:解約・退会から約2か月後に返還されます
- modecca デポカード:解約受付月の翌々月までに残高がないことを確認してから返金されます
- ニッセンレンJCBカード デポジット:解約から約3〜4か月後に返還されます
- ネクサスカード:公式サイトに返還時期の記載はありません
約2か月で戻る券種と約3〜4か月かかる券種では、資金が手元に返るまでの期間が1.5〜2倍になります。まとまった保証金を預けるほど、この期間の差が家計に響きます。近い時期に大きな支出を控えているなら、返還が早い券種を選んでおくと安心できるはずです。
出典:ライフカード『デポジット型ライフカード』、modecca モデルクレジット『デポカード』、ニッセンレンエスコート『ニッセンレンJCBカード デポジット』、ラグジュアリーカード『デポジット型クレジットカード』
デポジット型カードのメリットとデメリット
保証金を預ける仕組みには、利用枠の設計と信用情報の扱いという2つの面で通常のクレジットカードと違う特徴があります。
メリット
大きな利点は、クレジットカードとしての支払い記録が信用情報機関に残る点です。デポジット型も後払いの契約なので、CICには「契約した会社名/氏名/生年月日/電話番号/契約の内容/契約年月日/契約額」と「請求された額/入金した額/残高/返済の状況/入金の状況など」が登録されます。
毎月の支払いを期日どおりに続ければ、その記録が積み上がっていきます。前払いのプリペイドカードでは、この記録は残りません。
次に、利用枠が保証金の範囲に固定されるという性質があります。預けた金額を超えて使えないため、使いすぎが枠の側で止まるという設計です。
保証金は手数料ではなく預り金なので、解約して残高がなくなれば戻ってきます。実質的な負担は年会費と発行手数料の部分だけと考えてよいでしょう。
デメリット
まとまった保証金を先に用意する必要があります。下限のmodecca デポカードでも保証金3万円と年会費・発行手数料2,475円で32,475円、ニッセンレンJCBカード デポジットなら103,300円が申し込みの時点で必要になります。
年会費が無料の券種は5枚のなかにありません。1,375円から220,000円までの幅があり、持ち続ける限り毎年かかります。
解約してもすぐには資金が戻らない点も見落としがちです。返還までに約2か月から約3〜4か月かかるため、その間は保証金が動かせません。
機能面では、5枚すべてがショッピング専用でキャッシングを使えません。ETCカードもmodecca デポカードは取り扱いがなく、ほかの3枚も保証金10万円以上という条件が付きます。
ただし、キャッシング機能がない点はデポジット型に共通する仕様であり、特定の1枚だけが劣っているわけではありません。券種選びで差が出るのは、保証金の下限とETCの対応、そして返還までの期間の3点です。
デポジット型カードの選び方
保証金の下限、年会費、ETCカードの対応という3点で絞り込むと、5枚のなかから候補が決まります。
最初に用意する金額で選ぶ
保証金と初年度の年会費を合わせた金額が、申し込みのときに実際に必要になります。各券種の下限で計算すると次のとおりです。
| カード名 | 保証金の下限 | 年会費・発行手数料 | 最初に用意する金額 |
| modecca デポカード | 3万円 | 2,475円 | 32,475円 |
| デポジット型ライフカード | 3万円 | 5,500円 | 35,500円 |
| ネクサスカード | 5万円 | 2,475円 | 52,475円 |
| ニッセンレンJCBカード デポジット | 10万円 | 3,300円 | 103,300円 |
| ラグジュアリーカード デポジット型 | 30万円 | 55,000円 | 355,000円 |
用意する金額を抑えられるのはmodecca デポカードの32,475円で、次がデポジット型ライフカードの35,500円になります。保証金は解約時に戻ってくるお金なので、実質的な負担は年会費と発行手数料の部分だけです。
年会費の安さで選ぶ
持ち続けるコストで見るなら、ネクサスカードとmodecca デポカードの年会費1,375円が下限になります。この2枚は発行手数料1,100円が初回だけかかる点も同じです。
デポジット型ライフカードの5,500円との差は年4,125円、ニッセンレンJCBカードの3,300円との差は年1,925円です。ただしポイント還元率や付帯サービスは券種で違うので、年会費だけで決めないほうがいいでしょう。
ETCカードの対応で選ぶ
高速道路で使う予定があるなら、ここが分かれ目になります。modecca デポカードはETCカードを取り扱っていません。
ニッセンレンJCBカード デポジットは保証金10万円から作れて、1枚目のETCカードが無料です。ネクサスカードは保証金10万円以上、デポジット型ライフカードは限度額10万円以上の枠が条件になります。
つまりETCカードを付けるなら、どの券種を選んでも保証金は10万円以上を見込んでおく必要があります。
デポジット型カードにも審査はある
保証金を預ける仕組みでも、申し込みの際には各社の審査があります。「保証金さえ用意すれば発行される」というカードではありません。
ラグジュアリーカードは公式に「発行にあたりアプラス所定の審査がございます」と示したうえで、保証金は審査を通過してから入金する順序を明記しています。入金してから審査という流れではない点に注意してください。
ニッセンレンJCBカード デポジットも、カードが届くまでの日数を「保証金の入金から通常5〜10日程度」として、成約を保証金の入金より前に置いています。申込内容の確認は通常のクレジットカードと同じように行われます。
出典:ラグジュアリーカード『デポジット型クレジットカード』、ニッセンレンエスコート『ニッセンレンJCBカード デポジット』
債務整理や自己破産のあとでも作れるのか
この論点を判断するには、信用情報がいつまで残るかを先に押さえる必要があります。CICが保有するクレジット情報の期間は「契約期間中および契約終了後5年以内」で、そこに「異動(延滞・保証履行・破産)の有無」が含まれます。
自己破産の場合、CICは「破産の場合は免責許可決定が確認できた会員会社によるコメントが登録された報告日が起算点ということになります」として、そこから5年間の保有と説明しています。なおCICは2009年4月1日より官報情報の収集と保有を中止しています。
この期間中であっても、デポジット型を含めて申し込み自体は受け付けられます。ただし前の見出しで触れたとおり各社の審査があるため、保証金を用意すれば発行されると考えるのは誤りです。
結果は申込者ごとの状況によって変わります。判断材料が必要なら、CICへ自分の信用情報を開示請求して現状を確認してから申し込む順序が確実でしょう。
出典:CIC『CICが保有する信用情報』、CIC『自己破産の登録は何年間ですか?』
よくある質問
デポジット型のアメックスはありますか
アメリカン・エキスプレスが日本でデポジット型として案内しているカードは、公式サイトで確認できませんでした。利用可能枠を説明する公式ページにも、保証金を預けて発行するカードの記載はありません。
本記事で扱った5枚の国際ブランドはMastercardとJCBのみです。アメックスの券面にこだわるなら、デポジット型以外の選択肢を探すことになります。
出典:アメリカン・エキスプレス『ご利用可能枠/ご利用可能金額』
ETCパーソナルカードとは違うのですか
別のカードです。ETCパーソナルカードは東・中・西日本高速道路、首都高速道路、阪神高速道路、本州四国連絡高速道路の6社が共同で発行するカードで、有料道路の通行料金の支払いにしか使えません。
年会費は1,257円(税込)で、デポジットは平均利用月額を4倍した額を預託します。下限は3,000円と、クレジットカード型の5枚より一桁小さい水準です。
買い物には使えないため、ショッピングでも使いたいなら本記事の5枚から選んでください。高速道路だけで足りるなら、こちらのほうが預ける金額を抑えられます。
法人でもデポジット型を作れますか
ライフカードに「デポジット型ビジネスカード」があり、法人または個人事業主が申し込めます。国際ブランドはMastercardで、従業員カードは無料で追加できます。
保証金は30万〜100万円で年会費11,000円という区分から始まり、110万〜200万円、210万〜500万円、510万〜1,000万円、1,010万円以上と段階が上がります。年会費の上限は88,000円です。
保証金の返還は個人向けと同じく、残高が0円になった日から約2か月後になります。
分割払いやリボ払いは使えますか
券種で対応が分かれます。modecca デポカードは1回払い・2回払い・分割払い・リボ払い・ボーナス一括払いの5通りに対応しています。
一方でネクサスカードはリボ払いで、毎月6日に弁済金を支払う形です。ニッセンレンJCBカード デポジットは毎月27日に登録口座から自動で引き落とされます。
支払い方法を自分で選びたいならmodecca デポカードが候補になるでしょう。
出典:modecca モデルクレジット『デポカード』、Nexus Card『Nexus Cardの商品概要』、ニッセンレンエスコート『ニッセンレンJCBカード デポジット』
保証金を預けたことは信用情報に載りますか
保証金の金額そのものを信用情報へ登録すると案内している発行会社は、今回確認した5社の公式サイトにはありませんでした。信用情報に登録されるのは契約の内容と契約額、そして毎月の入金状況です。
保証金と同額が利用枠になる以上、契約額としては保証金の金額に近い数字が記録されると考えられます。ただし「保証金を預けた契約である」という区別が付くかどうかまでは、各社とも公表していません。
まとめ
公式サイトでデポジット型と確認できたクレジットカードは、デポジット型ライフカード、ネクサスカード、modecca デポカード、ニッセンレンJCBカード デポジット、ラグジュアリーカード デポジット型の5枚でした。いずれもショッピング専用で、キャッシングは使えません。
最初に用意する金額を抑えたいならmodecca デポカードの32,475円、持ち続けるコストで選ぶならネクサスカードとmodecca デポカードの年会費1,375円が下限です。ETCカードが必要なら、どの券種でも保証金10万円以上を見込んでおいてください。
見落としやすいのが保証金の返還時期です。解約から約2か月で戻る券種もあれば、約3〜4か月かかる券種もあります。預ける金額が大きいほどこの差が効いてくるので、申し込む前に確認しておきましょう。
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