【2026年最新版】楽天カードおすすめ9種類を徹底比較!失敗しない選び方を解説

【2026年最新版】楽天カードおすすめ9種類を徹底比較!失敗しない選び方を解説

【2026年最新版】楽天カードおすすめ9種類を徹底比較!失敗しない選び方を解説

楽天カードは全部で何種類ある?

楽天には一般的な楽天カードだけでなく、女性向けのPINKカードやハイクラスなゴールドカードなどさまざまな種類があります。主な種類を踏まえたうえで、比較するときのポイントを見ていきましょう。

楽天カードの主な種類一覧

2026年6月時点で、楽天では一般カードから提携・デザインカードまで30種類以上のクレジットカードが発行されています。

  • 楽天カード
  • 楽天PINKカード
  • 楽天ゴールドカード
  • 楽天プレミアムカード
  • 楽天ブラックカード
  • 楽天ANAマイレージクラブカード
  • 楽天ANAマイレージクラブカード ピンク
  • 楽天銀行カード
  • 楽天カードアカデミーなど

上記以外にも「楽天イーグルスデザイン」「YOSHIKIデザイン」といった特別なデザインのカード、「みずほ楽天カード」「アルペングループ 楽天カード」など特定企業と提携したものもあります。

そのため楽天カードは、幅広いユーザーが好きなものを選びやすい仕組みです。

楽天カードを比較する際のポイント

楽天カードを比較するときは、自分がとくに気になる点を基準にしましょう。これを徹底することで、使いやすいカードを見分けられる可能性があります。

たとえば管理コストを下げたい場合、年会費の安いカードがおすすめです。また旅行での充実した特典を受けたい方は、空港ラウンジの無料利用やプライオリティパスのあるカードを探してみてください。

同じ発行会社でも、カードによってサービス内容が違うので、生活に最適な一枚を慎重に見極めましょう。

おすすめの楽天カードは人により異なる

おすすめの楽天カードは、申込者の年齢や性別、生活状況などで違います。

たとえば楽天PINKカードは「RAKUTEN PINKY LIFE」でさまざまな女性向けクーポンの利用が可能です。さらに女性向け保険「楽天PINKサポート」なども用意されています。

また楽天カードアカデミーは、18歳以上28歳以下の学生のみ利用可能です。利用可能枠が最大30万円のため、お金の使いすぎを避けながら、カードの使い方を学べます。

女性向けや学生向けなど、特定の人に合うカードを幅広く扱っているのが楽天の特徴です。





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    おすすめの楽天カード

    多くの楽天カードのなかから、とくにおすすめの9種類を紹介します。カードごとの特徴を比べながら、有効活用できる一枚を見極めてください。

    楽天カード

    年会費 永年無料
    国際ブランド VISA、MasterCard、JCB、American Express
    ポイント還元率 1.0%
    発行期間 約1週間
    追加カード 家族カード、ETCカード発行可能
    電子マネー ApplePay、GooglePay、QuickPay、楽天Edy
    公式サイト https://www.rakuten-card.co.jp/

    ※特典による還元率の増加あり

    楽天カードは、初めてクレジットカードを作る方におすすめです。年会費無料に加え、新規入会後3回利用で5,000ポイントの特典がつくなど、お得な要素が揃っています。

    特典で得たポイントは、ほしいものを買ううえでも便利です。対応ブランドも幅広く、ETCカードや家族カードも作れるため、ライフスタイルが変わっても使いやすいといえます。

    ポイント還元率 最大15.5倍

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    楽天PINKカード

    発行会社 楽天カード株式会社
    年会費 永年無料
    国際ブランド Visa、Mastercard、JCB、American Express
    ポイント還元率 1.0%~※
    追加カード 家族カード、ETCカード
    公式サイト https://www.rakuten-card.co.jp/card/rakuten-pink-card/?l-id=corp_oo_cchoice_detail_201710_pink_pc

    ※特典による還元率の増加あり

    楽天PINKカードは、女性向けの特典が充実しています。たとえば「RAKUTEN PINKY LIFE」では、飲食店や映画チケットなど11万以上の割引・優待特典の利用が可能です。

    また、月額330円(税込)で「楽天グループ優待サービス」を利用し、一部商品や宿泊予約などで割引を受けられます。このカードでしか受けられない特典が複数あるため、初めてクレジットカードを作りたい女性は要チェックです。

    楽天ゴールドカード

    カード名 楽天ゴールドカード
    発行会社 楽天カード株式会社
    年会費 2,200円(税込)
    国際ブランド VISA、MasterCard
    ポイント還元率 1.0%
    追加カード 家族カード、ETCカード
    公式サイト https://www.rakuten-card.co.jp/ 

    ※特典による還元率の増加あり

    最大利用可能枠は200万円で、一般の楽天カード(最高100万円)より大きく設定されています。

    国内の空港ラウンジも年2回までなら無料で利用でき、ETCカードの年会費もかかりません。一般のカードでは物足りないと思ったら、ゴールドカードを検討してみましょう。

    楽天プレミアムカード

    発行会社 楽天カード株式会社
    年会費 11,000円(税込)
    国際ブランド Visa、Mastercard、JCB、American Express
    ポイント還元率 1.0%~※
    追加カード 家族カード、ETCカード
    公式サイト https://www.rakuten-card.co.jp/card/rakuten-premium-card/?l-id=corp_oo_cchoice_detail_201710_pre_pc

    ※特典による還元率の増加あり

    楽天プレミアムカードは、ゴールドカードよりさらにハイランクです。毎週火・木曜日は楽天市場でのポイントが上乗せされ(楽天市場特典分)

    条件 ポイントアップ倍数 備考
    楽天市場での決済 +1倍
    楽天カード通常分 +1倍
    楽天カード特典分 +1倍
    楽天市場コース特典分 +1倍 月間上限1万ポイント

    楽天カードのなかでも特典が充実していることに加え、社会的なステータスもアピールしやすい一枚です。

    楽天ブラックカード

    発行会社 楽天カード株式会社
    年会費 33,000円(税込)
    国際ブランド Visa、Mastercard、JCB、American Express
    ポイント還元率 1.0%~※
    追加カード 家族カード、ETCカード
    公式サイト https://www.rakuten-card.co.jp/card/black_card/

    ※特典による還元率の増加あり

    楽天ブラックカードは、楽天のなかでもっともハイクラスな一枚です。以下のように、豪華な特典が揃っています。

    条件 ポイントアップ倍数 備考
    楽天モバイル 毎月10GB分のギガ割引クーポン
    楽天市場 毎週火・木曜にポイント4倍 誕生月はさらにポイント+1倍
    楽天トラベル 3倍
    楽天ブックス 3倍 誕生月はさらにポイント+1倍
    Rakuten TV 3倍

    さらにコンシェルジュではレストランやホテルなどの予約サービス、イベントのチケット手配など幅広いサポートを受けられます。手厚いサービスが揃っていることから、毎日を趣味で充実させたい方におすすめです。

    楽天ANAマイレージクラブカード

    年会費 初年度無料/2年目以降550円(税込)
    ※年1回以上の利用で翌年無料
    国際ブランド Visa / Mastercard / JCB
    ポイント還元率 基本1.0%(楽天ポイントコース:100円=1P)/ANAマイルコースは0.5%(200円=1マイル)。コースは切替可
    発行期間 最短1週間(約7営業日)
    追加カード 家族カード:年会費無料/ETCカード:550円(税込)
    ※楽天PointClubがダイヤモンド・プラチナ会員なら無料
    電子マネー 楽天Edy搭載、QUICPay対応。Apple Pay / Google Pay 対応
    公式サイト https://www.rakuten-card.co.jp/card/rakuten-amc-card/

    ※1 年1回以上の使用で翌年無料

    ※2 特典による還元率の増加あり、ANAマイルへの還元も選択可

    楽天カードの機能に、ANAマイレージクラブのサービスを組み合わせた一枚です。マイレージ用のカードを用意しなくてよいので、利便性が高いといえます。

    旅行や出張などで空港をよく利用する方は、ポイントだけでなくマイルも貯めやすいのがメリットです。ネットショップから旅行関連サービスまで、お得に使いやすいといえます。



    ボタン 1個



    楽天ANAマイレージクラブカード ピンク

    発行会社 楽天カード株式会社
    年会費 550円(初年度無料)※1
    国際ブランド Visa、Mastercard、JCB
    ポイント還元率 1.0%~※2
    追加カード 家族カード、ETCカード
    公式サイト https://www.rakuten-card.co.jp/card/rakuten-amc-card/?l-id=corp_oo_cchoice_detail_201710_amc_pc

    ※1 年1回以上の使用で翌年無料

    ※2 特典による還元率の増加あり、ANAマイルへの還元も選択可

    楽天ANAマイレージクラブカードのピンクデザインです。デザインが違うだけで、基本的な機能は変わりません。

    ピンクデザインが好きな方にとっては、楽しく使える一枚です。楽天ANAマイレージクラブカード ピンクは券面デザインのみのバリエーションで、別カードである楽天PINKカードの女性向け特典(RAKUTEN PINKY LIFE等)の対象ではありません。

    楽天銀行カード

    発行会社 楽天カード株式会社
    年会費 永年無料
    国際ブランド JCB
    ポイント還元率 1.0%~※
    追加カード ETCカード
    公式サイト https://www.rakuten-bank.co.jp/card/rc/

    ※特典による還元率の増加あり

    楽天銀行カードは、クレジットカードとキャッシュカードの機能を合わせた一枚です。つまり決済に使えるだけでなく、現金の出し入れもできます。

    楽天銀行に口座を持っている方は、銀行と楽天カードの各種サービスを一枚で利用できるのがメリットです。以上から、それぞれのサービスを効率的に使いたい方に適しています。

    楽天カードアカデミー

    発行会社 楽天カード株式会社
    年会費 永年無料
    国際ブランド Visa、JCB
    ポイント還元率 1.0%~※
    追加カード ETCカード
    公式サイト https://www.rakuten-card.co.jp/card/rakuten-card-academy/?l-id=corp_oo_cchoice_detail_201710_ac_pc

    ※特典による還元率の増加あり

    楽天カードアカデミーは、18歳から28歳までの学生が作れます。利用可能枠は最高30万円なので、使いすぎによる支払遅延のリスクを抑えられるのが特徴です。

    一方、新規入会後に楽天e-NAVIに初回登録すれば2,000ポイント、3度のカード利用で3,000ポイントの特典を獲得できます。このようなボーナスがあるので、カードだけでなくポイントの使い方も学びやすい一枚です。

    その他の楽天カード

    楽天には、銀行や企業と提携したカードもあります。その代表例である4種類をピックアップしたので、各特徴を確かめてみましょう。

    みずほ楽天カード

    発行会社 楽天カード株式会社
    年会費 永年無料
    国際ブランド Visa
    ポイント還元率 1.0%~※
    追加カード 家族カード、ETCカード
    公式サイト https://www.rakuten-card.co.jp/card/mizuho-rakuten-card/

    ※特典による還元率の増加あり

    みずほ銀行と提携した楽天カードです。みずほポイントを楽天ポイントに交換できるなど、このカードにしかない利便性があります。

    楽天カード側のサービスとして、新規入会特典2,000ポイントとカード利用特典3,000ポイントの獲得が可能です。

    加えてみずほ楽天カードWポイントプランの利用者は、申込日の翌々月末までに口座振替設定を済ませれば、最大1万ポイントのみずほポイントを獲得できます。

    ひろぎん楽天カード

    発行会社 楽天カード株式会社
    年会費 永年無料
    国際ブランド Visa
    ポイント還元率 1.0%~※
    追加カード 家族カード、ETCカード
    公式サイト https://www.rakuten-card.co.jp/card/hirogin-rakuten-card/

    ※特典による還元率の増加あり

    広島銀行と提携した楽天カードで、同銀行に支払口座を設定していれば有効活用しやすくなります。この設定を済ませることで、新規入会および3回の利用で最大7,000ポイントの特典を受けられる仕組みです。

    またひろぎんアプリを利用していれば、直近2か月以内に月3,000円以上の引き落としにより、月10ポイントのひろぎんポイントがもらえます。このように、広島銀行の利用者に向けた特典が充実した一枚です。

    楽天カード ゆうちょ銀行デザイン

    発行会社 楽天カード株式会社
    年会費 永年無料
    国際ブランド Visa、Mastercard
    ポイント還元率 1.0%~※
    追加カード 家族カード、ETCカード
    公式サイト https://www.rakuten-card.co.jp/card/jp-bank-design-card/

    ※特典による還元率の増加あり

    このカードは、楽天カード株式会社とゆうちょ銀行の提携で運用されています。楽天カードにおける5,000ポイントの新規入会+カード利用特典に加え、ゆうちょ銀行口座設定特典で500ポイントをもらえるのが特徴です。

    ただし、ゆうちょ銀行のキャッシュカード機能は備えられていません。そのため、一般的なクレジットカードとして使うことになります。

    楽天カード 西友デザイン

    発行会社 楽天カード株式会社
    年会費 永年無料
    国際ブランド Visa
    ポイント還元率 1.0%~※
    追加カード 家族カード、ETCカード
    公式サイト https://www.rakuten-card.co.jp/card/seiyu-design-card/

    ※特典による還元率の増加あり

    大手総合スーパー「西友」と提携した楽天カードです。デザインは西友グループを意識しているので、該当する店舗をよく利用する方には親しみやすいといえます。

    ネットショップだけでなく、実店舗での買い物や飲食物の注文をよくする方に適した一枚です。

    筆者が使う楽天銀行カード

    私が現在使っているのは、楽天銀行カードです。このカードのおかげで、銀行口座や支払管理が楽になりました。現金の出し入れと決済の機能を兼ね合わせているので、使い勝手に優れた一枚です。

    たとえばコンビニエンスストアに行ったときは、ATMでのお金の出し入れと買い物の決済を一枚のカードで完結させられます。

    キャッシュカードとクレジットカードを両方持っていると、管理が面倒だと感じることもあるでしょう。とくにどちらかを紛失すると、再発行手続きに時間がかかります。

    こうしたリスクを最小限に抑えられるのが、楽天銀行カードの強みです。使い道の広いカードを探している方は、申し込みを検討してみましょう。

    楽天カード比較表【年会費・還元率・付帯サービスなど】

    楽天カードを選ぶときは、年会費や還元率、付帯サービスなどで比較し、最適な一枚を見極めてください。以下で主要カードの比較表を紹介したうえで、各種を比べるときの要点を紹介します。

    楽天カード 楽天PINKカード 楽天ゴールドカード 楽天プレミアムカード 楽天ブラックカード 楽天ANAマイレージクラブカード 楽天ANAマイレージクラブカード ピンク 楽天銀行カード 楽天カードアカデミー
    年会費 永年無料 永年無料 2,200円(税込) 11,000円(税込) 33,000円(税込) 550円(初年度無料)※1 550円(初年度無料)※1 永年無料 永年無料
    ポイント還元率 1.0%~※2 1.0%~※2 1.0%~※2 1.0%~※2 1.0%~※2 1.0%~※2・3 1.0%~※2・3 1.0%~※2 1.0%~※2
    SPU(楽天市場) 特典分+1倍 特典分+1倍 特典分+1倍 特典分+1倍 特典分+1倍 特典分+1倍 特典分+1倍 特典分+1倍 特典分+1倍
    空港ラウンジ無料特典 × × ○(年2回のみ) × × × ×
    プライオリティパス × × × ○(年5回まで) ○(同伴2名まで) × × × ×
    他の主な旅行特典 ハワイラウンジ年10回まで ハワイラウンジ年10回まで ハワイラウンジ年10回まで ハワイラウンジ年20回まで コンシェルジュ、手荷物宅配など ANAスキップサービス ANAスキップサービス ハワイラウンジ年10回まで ハワイラウンジ年10回まで
    クレカ積立還元率 0.5~1.0% 0.5~1.0% 0.75~1.0% 1.0% 2.0% 0.5~1.0% 0.5~1.0% 0.5~1.0% 0.5~1.0%
    家族カード年会費 無料 無料 550円(税込) 550円(税込) 無料(2枚まで) 無料 無料 発行不可 発行不可
    ETCカード 550円(税込)※4 550円(税込)※4 無料 無料 無料 550円(税込)※4 550円(税込)※4 550円(税込)※4 550円(税込)※4
    最大利用限度額 100万円 100万円 200万円 300万円 1,000万円 100万円 100万円 100万円 30万円
    ショッピング保険 × × × 300万円 300万円 × × × ×
    旅行保険 海外最大2,000万円 海外最大2,000万円 海外最大2,000万円 海外・国内最大5,000万円 海外:最大1億円国内:最大5,000万円 海外最大2,000万円 海外最大2,000万円 海外最大2,000万円 海外最大2,000万円

    ※1 年1回以上の使用で翌年無料
    ※2 特典による還元率の増加あり
    ※3 ANAマイルへの還元も選択可能
    ※4 楽天ダイヤモンド・プラチナ会員は無料

    カードによって年会費が異なる

    最初に注目すべき点は、カードによって年会費が異なることです。楽天の場合、一般ランクのカードは永年無料で、ランクが上がるごとに年会費も高くなっていきます。

    初心者におすすめしたいのが、年会費無料のカードです。使用頻度が低くても、年会費がかからなければ損失リスクはありません。また楽天ANAマイレージクラブカードはピンクデザインも含め、年1回利用すれば翌年の年会費が無料になります。

    自身の経済状況を踏まえ、無理なく年会費を払えるカードを選びましょう。

    ポイント還元率の違いもチェック

    次に、ポイント還元率に注目してみましょう。楽天が発行するカードは、ほとんどにおいてポイントの基本還元率が1.0%です。

    ただし、ポイントアップの特典がカードによって違います。たとえばプレミアムカードやブラックカードなどは、一般カードより幅広い特典が特徴です。

    ポイントは買い物や公共料金などの支払いにも使えるので、気になる方は貯めやすいものを選びましょう。

    SPUによるポイントアップの内容でも比べてみよう

    楽天カードのポイントは、SPUによって還元率が上がることもあります。SPUとは、楽天の対象サービスで条件を達成することで、楽天市場でのポイント還元率が上がるプログラムです。

    ポイントアップの代表例として、以下を確かめてください。

    サービス 倍率 達成条件 月間獲得ポイント上限
    楽天モバイル+エントリー※1 +4倍 楽天モバイル契約のうえ、エントリー 2,000ポイント
    楽天モバイルキャリア決済+エントリー +2倍 月額2,000円以上の料金を決済のうえ、エントリー 1,000ポイント
    楽天カード通常分※1 +1倍 楽天市場において、楽天カード(全種類対象)で決済 なし
    楽天カード特典分 +1倍 楽天市場において、楽天カード(全種類対象)で決済 プレミアムカード:5,000ポイントそれ以外:1,000ポイント
    楽天銀行+楽天カード※1 最大+0.5倍 ・楽天カード利用代金を楽天銀行口座で引き落とし:+0.3倍・上記条件達成のうえ、購買前月に楽天銀行で給与やボーナス、年金を受け取り:+0.2倍 1,000ポイント

    ※1 初利用時にボーナスポイント適用
    ※2 ポイント付与日や月間獲得上限など、その他条件は公式サイトでチェックしてください。

    上記以外にも宿泊施設の予約やファッションアプリでの買い物など、さまざまなサービスにおいて特典が設けられています。

    ただしプレミアムカードで、楽天カード特典分の月間獲得可能ポイントが一般カードより大きくなるなど、カードの種類によってSPUの適用条件が異なる点に注意してください。以上を踏まえて、どのカードがSPUを活用しやすいか見極めましょう。

    空港ラウンジの無料利用特典も調べてみよう

    楽天ゴールドカードやプレミアムカードなど、ハイランクのカードなら国内主要空港のラウンジを無料で利用できます。

    一部ラウンジでは、アルコール飲料やシャワールームなども使用可能です。そのため出発前に有意義な時間を楽しんだり、到着後の休憩に活用したりできます。

    仕事や休暇などで空港を利用する方は、ラウンジをお得に使えるカードに注目してください。

    プライオリティパスは楽天プレミアムカード・ブラックカードのみ利用可能

    楽天プレミアムカードやブラックカードでは、プライオリティパスの利用が可能です。国内だけでなく、世界1,400か所以上※の空港ラウンジを使えます。

    ※2025年1月時点

    申込方法は以下のとおりです。

    1. 楽天e-NAVIで招待コードを受け取る
    2. プライオリティパス公式サイトで申請
    3. プライオリティパスアプリをダウンロード
    4. アプリでユーザー名とパスワードを入力し、ログイン

    プライオリティパス対象カードは、ランクが高く、入会条件も一般カードより厳しいといえます。そのため、カードの利用実績を十分に積み上げてから申し込むのがおすすめです。

    その他の旅行特典もカードごとに違う

    空港ラウンジやプライオリティパス以外の旅行特典も、カードによって違います。一般カードでも利用できるのがハワイラウンジで、対象は以下の2か所です。

    ラウンジ名 場所 利用時間
    楽天カード ワイキキラウンジ インターナショナルマーケットプレイス1階 10時~20時
    楽天カード アラモアナラウンジ アラモアナセンター エヴァウィング 3階 10時~20時

    楽天ANAマイレージクラブカードはANAマイレージクラブの機能を備えているため、ANA国内線のSKIPサービス(事前に予約・購入を済ませれば搭乗手続きなしで保安検査場へ進める)を利用できます。

    ※詳細・対象条件はANA公式サイトをご確認ください。

    飛行機の利用を考えている方は、カードごとの旅行特典を確かめてください。

    資産運用を検討中ならクレカ積立の違いも確認

    クレカ積立とは、楽天による投資信託の積立サービスで、毎月100円~10万円の範囲で積立投資ができます。各種楽天カードを利用すれば、積立金額からポイントを還元してもらえる仕組みです。

    一般カードの基本還元率は0.5%で、代行手数料が年率0.4%以上の銘柄なら1%に上がります。しかし楽天ゴールドカードや楽天プレミアムカードなど、ステータスの高い種類なら還元率が大きくなるのも特徴です。

    投資に興味のある方は、クレカ積立による特典の違いもチェックしてみてください。

    家族カードの有無も重要

    家族で暮らしている方は、家族カードの有無も重要です。これを持っていれば、本会員と同じ口座で決済額を引き落とせます。さらに家族カードの利用分も、本会員と同じ条件でポイントが還元される決まりです。

    ただし楽天銀行カードや楽天カードアカデミーのように、家族カードを扱っていないものもあります。そのため、家族カードの利用を考えている方は、対応可能な種類を事前に調べておきましょう。

    車を運転する方はETCカードがあるかも要チェック

    車をよく運転する方は、ETCカードのサービス内容も要チェックです。これがあれば、有料道路の料金所をスムーズに通れます。さらに貯めたマイレージは、現金の代わりに通行料金として支払うことが可能です。

    一般カードでは550円(税込)の年会費がかかるものの、ゴールドカードやプレミアムカード、ブラックカードなら無料で作れます。お得に利用するなら、ランクの高いカードへの入会を考えてみましょう。

    利用限度額もカードの種類で変わる

    利用限度額が気になる方は、ランクの高いカードに注目してください。楽天カードに限らず、クレジットカードはランクが高いほど利用限度額も大きくなりやすいからです。

    ただし、最大利用可能枠いっぱいまで利用できる方は限られています。申込者の職業や収入、過去のカード利用歴などに応じて、実際の利用可能枠が決まる仕組みです。

    たとえば楽天カードの利用限度額は最高100万円ですが、審査の結果50万円程度しか利用枠が用意されないことも珍しくありません。

    それでもカードのランクを上げれば、以前より多くの金額を利用できる可能性があります。

    買い物や旅行などにおける保険サービスの違い

    買い物や旅行での不測の事態に備え、カードごとの保険サービスの違いも確かめておきましょう。とくに注目すべきなのが以下の項目です。

    • ショッピング保険:購入商品が盗難や破損に見舞われたとき、代金や修理費用などを補償
    • 国内・海外旅行傷害保険:旅先でケガや病気になったとき、治療費や入院費用などを補償してもらえる

    クレジットカードによっては、買い物や旅行代金をそのカードで決済しないと、補償してもらえません。それでも一定の補償額によって、一部の損失をカバーできるのが利点です。

    楽天の一般カードでは海外旅行傷害保険しか扱っていません。しかしプレミアムカードやブラックカードなら、国内旅行や買い物におけるアクシデントも補償してもらえます。保険にこだわるなら、こうしたカードに入会できるかチェックしてみましょう。

    どの楽天カードがおすすめ?選ぶ基準を解説

    おすすめの楽天カードは人によって違います。年会費や特典など気になる要素に応じて、自分に最適なカードを確かめましょう。

    カード選びの主な基準を3つ紹介するので、これから入会を考えている方は参考にしてみてください。

    お得に使うなら年会費無料のカードがおすすめ

    クレジットカードをお得に使うなら、年会費無料のタイプがおすすめです。初めてクレジットカードを作る方にとって、このようなコストのかからない種類は便利といえます。

    余分なコストをかけずに、ポイントや海外旅行傷害保険などを活用できるのもメリットです。こうした背景から、楽天カードや楽天PINKカードなどの年会費無料のカードは、初心者が有効活用しやすいといえます。

    本格的に活用するなら銀行やANAと提携できるカードを検討する

    銀行や他のサービスとともに活用するなら、提携型のクレジットカードを検討してください。このようなタイプは、一般的なカードより幅広いサービスを利用できるため、日常生活で使いやすくなることがあります。

    たとえば楽天銀行カードは、楽天銀行用のキャッシュカードと、クレジットカードの機能が一枚にまとめられています。そのため現金の預け入れや引き出しだけでなく、決済に使うことも可能です。

    さらに楽天ANAマイレージクラブは、ANAマイルを貯められます。出張や旅行でよく飛行機を利用する方におすすめです。

    このように提携型のクレジットカードは、従来の枠にとらわれない使い方ができます。

    自分のライフスタイルに必要な付帯サービスを確かめる

    日常生活に合うカードを選ぶなら、必要な付帯サービスの有無を確かめてください。カードによって付帯サービスが異なるため、どのようなライフスタイルに合うかも違います。

    たとえば安定した年収があり、旅が好きな方は、旅行関連の特典が充実したカードを検討してください。楽天ゴールドカードやプレミアムカードなら、空港ラウンジや旅行傷害特典が充実しているため、安心して旅行を楽しめるでしょう。

    一般ランクのカードでも、楽天カードアカデミーなら学割のような学生向け特典があります。このように自身の生活状況に応じて、最適な一枚を探してみてください。

    楽天カードの比較でよくある質問

    楽天カードの各種類を比べるとき、選び方やカードの持ち方などで疑問が浮かぶ方もいるでしょう。

    そうした方に向けて、よくある質問と回答を紹介します。楽天カードへの申し込みを考えている方は、前もって参考にしてみましょう。

    楽天カードでいちばんお得なのは?

    維持費を抑えるなら、年会費無料のカードがおすすめです。

    一方で年会費を支払う余裕があり、充実した特典を利用したい場合は、楽天ゴールドカードや楽天プレミアムカードなども選択肢といえます。

    楽天カードの2枚持ちは可能?

    楽天カードは、2枚持ちが可能です。

    たとえば異なるブランドのカードを持つことで、お得に利用できる店舗が増えます。さらに仕事用とプライベートで、利用明細や引落口座などを分けられるのもメリットです。

    楽天カードと楽天PINKカードはどちらがおすすめ?

    女性向けの特典を受けたい場合は、楽天PINKカードがおすすめです。こちらはカード限定の優待サービスや、女性向けクーポンなどを利用できます。

    また男性に加え、女性でもPINKカードの特典に興味がない方は、一般の楽天カードでも問題ないでしょう。

    楽天ゴールドカードとプレミアムカードの違いは?

    楽天ゴールドカードは年会費が2,200円(税込)で、プレミアムカードの1万1,000円(税込)より安いといえます。

    また2枚ともVisa、Mastercard、JCBの国際ブランドを利用できますが、アメリカンエキスプレスブランドを扱っているのはプレミアムカードのみです。

    楽天ブラックカードは誰でも申し込める?

    楽天ブラックカードは招待制(インビテーション)です。楽天プレミアムカードの契約から12か月以上が経過し、その12か月間のカード請求金額が合計500万円以上となった会員に対して、順次申込受付が案内されます。

    • 楽天プレミアムカード保有者かつ12か月以上契約している(楽天カード株式会社が定める時点)
    • 同社が定める12か月間に、合計500万円以上の請求を受けている

    複数の楽天カードを持つことはできる?

    楽天カードは2枚目の発行が可能です。「楽天カードと楽天PINKカード」のように、異なる種類を2枚持つこともできます。

    楽天カードの国際ブランドはどれがおすすめ?

    国内外の多くの店舗でお得に使いたい方は、VisaやMastercardがおすすめです。この2ブランドは世界200以上の国・地域で利用でき、加盟店ネットワークの広さが特徴です。

    一方JCBは、日本人向けの海外サポートサービス「JCBプラザ」があるため、これから海外旅行を始めてみたい方に向いています。

    American Expressは、本格的な優待サービスを受けたい方に向いているブランドです。

    楽天カードの審査は厳しい?

    楽天カードは明確な基準を公表していないため、本当に審査が厳しいかはわかりません。ただ審査基準として申込者本人の属性や、カードの利用履歴などが挙げられています。

    支払遅延のようなトラブルが過去になく、一定期間において安定した収入を得ている方なら、楽天カードの審査を通過できる可能性があります。

    まとめ

    楽天カードにはさまざまな種類があるため、自身の年齢や使い道に合わせて、理想の種類を選んでください。

    同じ楽天カードでも、種類によって年会費やポイント還元率、付帯サービスなどが異なります。経済的負担を抑えるなら年会費無料のカード、旅行好きなら空港ラウンジ特典や旅行保険などが充実したカードを選べば、お得に活用できるでしょう。

    また女性向けのPINKカード、学生向けの楽天カードアカデミーなどもあります。さまざまな種類をチェックしたうえで、自分にとって使いやすいものを選んでください。

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