Amazon Mastercardは危ない?口コミやメリット、デメリットなどを解説

Amazon Mastercardは危ない?口コミやメリット、デメリットなどを解説

Amazon Mastercardは危ない?口コミやメリット、デメリットなどを解説

年会費 永年無料
国際ブランド MasterCard
ポイント還元率 1.0%(Amazon利用で1.5%※プライム会員は2%)
発行期間 最短5分(プラスチックカードは約1週間で郵送)
追加カード 家族カード、ETCカード発行可能
電子マネー ApplePay、GooglePay
公式サイト https://www.amazon.co.jp/Amazon-Mastercard

AmazonのMastercardは本当に危ない?

Amazon Mastercardについては、使いやすいという声もあれば、申し込み時の確認手順や問い合わせ先に戸惑う声もあります。口コミは参考になりますが、最終的には公式条件とセットで見るのが大切です。

良い口コミ

  • 年会費がかからないので持ちやすい
  • Amazonでポイントがたまりやすい
  • 申し込み後の案内が比較的分かりやすく、手続きが進めやすい

とくに、Amazonで買い物をする機会が多い人ほど、ポイントの貯まりやすさを実感しやすい傾向があります。

悪い口コミ

  • 発行後にカード番号の確認が必要だった
  • 問い合わせ先がAmazonではなく三井住友カードになる場面がある
  • ポイントの期限を気にしないと失効しやすい

申し込み直後に使い方を確認しておけば、こうしたつまずきはかなり減らせます。

AmazonのMastercardのメリット

Amazon Mastercardには、Amazon.co.jpでの還元率の高さだけでなく、年会費無料や即時発行、コンビニでの優待など、実用面のメリットがあります。まずは基本条件を整理しておきましょう。

項目 内容
年会費 永年無料
国際ブランド Mastercard
Amazon.co.jpでの還元率 プライム会員 2.0%、プライム会員以外 1.5%
Amazon.co.jp以外での還元率 1.0%
セブン-イレブン Apple PayのMastercard®タッチ決済で最大7%
家族カード 無料、3枚まで
ETCカード 年会費無料

ポイントの基本還元率が高い

Amazon Mastercardは、Amazon.co.jpでの還元率が分かりやすいカードです。プライム会員なら2.0%、プライム会員以外でも1.5%還元なので、Amazonをよく使う人ほどポイントをためやすくなります。

Amazon.co.jp以外の利用分も1.0%あるため、Amazon専用カードとしてだけでなく、日常の支払いにも使いやすい一枚です。

Amazonでの買い物がお得になりやすい

Amazon.co.jpでよく買い物をする人には、かなり相性がよいカードです。Amazonポイントは1ポイント=1円として使えるので、ためたポイントをそのまま次回の買い物に回しやすいのも利点です。

ポイント残高はAmazon.co.jpのアカウントサービス「マイポイント」で確認できます。

審査時間は最短3分

Amazon Mastercardは、申し込み後最短3分で仮カードが発行されます。19:30以降の申し込みや入力不備がある場合は、最短発行の対象外です。入会審査後は仮カード番号がAmazonアカウントに自動登録されるので、そのままAmazon.co.jpでの買い物に使えます。

年会費は永年無料

Amazon Mastercardは年会費が永年無料です。ETCカードも年会費無料、家族カードも無料なので、持っているだけでコストがかかりません。初めてクレジットカードを作る人でも、維持費を気にせず申し込みやすいカードです。

セブンイレブンでは最大7%のポイント還元

セブンイレブンでは、Apple PayでMastercard®タッチ決済を使うと、通常の1.5%に5.5%が上乗せされ、最大7%還元になります。対象はApple Payのみで、Google PayやSamsung Walletでは上乗せの対象になりません。

カード現物のタッチ決済、iD、ICチップ差し込み、磁気取引も対象外です。たばこ購入分も上乗せ対象外です。

各種保険も充実している

Amazon Mastercardには、海外旅行傷害保険とお買物安心保険が付帯しています。海外旅行傷害保険は、旅費などを当該カードで決済することが前提で、最高2,000万円です。

お買物安心保険は年間200万円まで補償されます。旅行や買い物でカードを使う人は、補償内容も確認しておくと安心です。

2回払いは手数料無料

2回払いは手数料無料です。3回以上の分割払いは所定の手数料がかかります。

支払い回数は3回、5回、6回、10回、12回、15回、18回、20回、24回から選べます。分割を使う場合は、手数料も含めて支払い計画を立てておきましょう。

タッチ決済が便利

Amazon Mastercardは、Apple PayやMastercard®タッチ決済に対応しています。レジでカードをかざすだけで支払えるので、財布からカードを出す手間を減らせます。少額決済との相性もよく、コンビニやスーパーで使いやすいのが魅力です。

Amazonアカウントと自動連携できる

Amazon Mastercardは、発行後に申し込み時のAmazonアカウントへカード情報が自動登録されます。プライム登録状況も申し込み時点で自動判定されるため、プライム会員かどうかに応じてAmazon MastercardかAmazon Prime Mastercardが届きます。

AmazonのMastercardのデメリット

Amazon Mastercardは使いやすい一方で、注意点もあります。申し込み前に把握しておくと、あとから困りにくくなります。

カード番号の確認にVpassが必要な場面がある

仮カード番号はAmazonアカウントに自動登録されますが、カード番号、有効期限、セキュリティコードを確認したいときはVpassアプリかWEBブラウザのVpassが必要です。

カード情報をすぐ見られるようにしておきたい人は、Vpassの準備を先に済ませておくと安心です。

国際ブランドがMastercardしかない

Amazon Mastercardで選べる国際ブランドはMastercardのみです。VISAやJCB、American Expressを選びたい人には向いていません。使うお店や他の手持ちカードとのバランスを見て判断するとよいでしょう。

不正使用のリスクがある

クレジットカード全般にいえることですが、不正利用のリスクはゼロではありません。フィッシングメールや偽サイトで情報を盗まれることもあるので、怪しいリンクは開かず、明細をこまめに確認することが大切です。

万が一不正利用に気づいたら、すぐにカード会社へ連絡してください。

上位ランクのカードは新規申込できない

現在、新規で申し込めるゴールドランクのAmazonカードはありません。旧Amazon Mastercardゴールドは新規申込を終了しているため、上位カードを求める場合は別のブランドを検討する必要があります。

ポイントには有効期限がある

Amazonポイントには有効期限があります。Amazonの案内では、有効期限は1年間で、期間中にお買い物をされるたびに延長されます。ただし、キャンペーンで付与される期間限定ポイントは別条件のことがあるので、残高と期限はマイポイントで確認しておくと安心です。

ふるさと納税の還元率が高くない

2025年10月1日以降、Amazon.co.jpでのふるさと納税の寄付は、プライム会員資格の有無にかかわらず1%還元です。Amazon.co.jpでの通常の買い物とは条件が違うので、ふるさと納税の還元を重視するなら、別のカードも比較しておくとよいでしょう。

AmazonのMastercardを安全に使うための注意点

Amazon Mastercardを安心して使うには、カードそのものより、日々の管理が重要です。以下のポイントを押さえておくと、不正利用のリスクを減らしやすくなります。

不審なメールに気をつける

  • 「緊急」「ロックした」「24時間以内」など不安をあおる表現には注意する
  • 送信元のアドレスが公式ドメインか確認する
  • メール内のリンクから直接ログインしない
  • 不自然な日本語や、いつもと違う差出人名にも注意する

怪しいと感じたら、メールのリンクではなく、Amazonや三井住友カードの公式サイトから確認してください。

パソコンやモバイル端末のセキュリティを強める

端末がマルウェアに感染していると、カード情報が盗まれるおそれがあります。OSやアプリは最新に保ち、必要に応じてセキュリティソフトも入れておきましょう。公共のWi-Fiしかない場面では、特に注意が必要です。

安全なパスワードを設定する

AmazonアカウントやVpassには、推測されにくいパスワードを設定しましょう。英数字や記号を組み合わせ、他サービスと同じパスワードを使い回さないことが基本です。覚えにくい場合は、パスワード管理ツールを使うのも有効です。

暗証番号の管理を徹底する

暗証番号は、生年月日や電話番号など推測されやすい数字を避けて設定してください。家族や友人であっても、暗証番号は共有しない方が安全です。メモを残す場合も、カードとは別の場所で管理しましょう。

利用明細は定期的に確認する

利用明細は毎月確認しておくと、不正利用に早く気づけます。AmazonポイントはAmazon.co.jp側で、カード利用明細はVpass側で確認するのが基本です。見慣れない請求があれば、早めに調べておきましょう。

不正利用に気づいたらカード会社に連絡する

身に覚えのない請求を見つけたら、すぐにカード会社へ連絡して利用停止を依頼してください。カードを紛失した場合は、警察への届出もあわせて進めると手続きがスムーズです。再発行後は、カード情報の更新も忘れないようにしましょう。

カスタマーサポートで解決できない場合は相談窓口を使う

カード会社やAmazonのサポートで解決しない場合は、国民生活センターや最寄りの消費生活センターに相談してください。トラブルを一人で抱え込まないことが大切です。

AmazonのMastercardが気になる人におすすめのカード7選

Amazon Mastercardが合わない人は、使い方に合う別カードを選ぶのも手です。以下は、年会費や得意分野で比べやすい7枚です。

カード名 年会費 向いている人
Amazon Mastercard 永年無料 Amazon.co.jpをよく使う人
三井住友カード(NL) 永年無料 ナンバーレスで日常使いしやすいカードがほしい人
三井住友カード ゴールド 11,000円(税込) 旅行保険や空港ラウンジなど、補償も重視したい人
dカードGOLD 11,000円(税込) ドコモの利用料金で還元を受けたい人
Orico Card THE POINT 無料 基本還元率の高さと入会特典を重視する人
JCBカードW 永年無料 39歳までで、J-POINTをAmazon.co.jpでも使いたい人
JCBカードS 永年無料 優待サービスの多さを重視したい人

Amazon Mastercard

年会費 永年無料
国際ブランド MasterCard
ポイント還元率 1.0%(Amazon利用で1.5%※プライム会員は2%)
発行期間 最短5分(プラスチックカードは約1週間で郵送)
追加カード 家族カード、ETCカード発行可能
電子マネー ApplePay、GooglePay
公式サイト https://www.amazon.co.jp/Amazon-Mastercard

Amazon.co.jpでの買い物に強い、年会費無料の本命カードです。プライム会員なら2.0%、それ以外でも1.5%還元で、セブン-イレブンのApple Payタッチ決済では最大7%還元も狙えます。Amazonをよく使うなら、まず比較候補に入れたい一枚です。

三井住友カード(NL)

年会費 永年無料
国際ブランド Visa、Mastercard
ポイント還元率 0.5%(対象店舗でタッチ決済またはモバイルオーダーで7%)
発行期間 最短10秒で発行
※申し込み状況により、即時発行ができない場合があります。
追加カード 家族カード、ETCカード発行可
電子マネー ApplePay、GooglePay
公式サイト https://www.smbc-card.com/nyukai/card/numberless.jsp
※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※通常のポイント分を含んだ還元率です。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

年会費永年無料で、ナンバーレスなのが特徴です。カード券面に番号がないため、情報の見られにくさを重視したい人に向いています。通常還元率は0.5%で、日常使いしやすいベーシックな一枚です。

三井住友カードゴールド



ボタン 1個



年会費は11,000円(税込)ですが、海外・国内旅行傷害保険やお買物安心保険、空港ラウンジサービスなどが付帯しています。補償やサービスの厚みを重視する人に向いたゴールドカードです。

dカードGOLD

ドコモの利用料金をdカードGOLDに設定すると、1,000円(税抜)ごとに10%のポイント還元を受けられます。ドコモ回線を使っている人なら、年会費と還元のバランスを見て検討しやすいカードです。

Orico Card THE POINT

年会費 無料
国際ブランド Mastercard、JCB
ポイント還元率 1.0~2.0%
発行期間 最短8営業日程度
※オンライン申し込みの場合は手元に届くまで10日〜2週間程度、郵送申し込みの場合は約3〜4週間程度かかります。
追加カード 家族カード、ETCカード、QUICPay(カード型)
電子マネー QUICPay、iD、Apple Pay、Google Pay、Samsung Pay など
公式サイト https://www.orico.co.jp/thepoint/

年会費無料で、基本還元率は1.0%、入会後6カ月間は2.0%にアップします。オリコモール経由のネット通販でも特典があり、ネットショッピングをよく使う人に向いています。

JCBカードW

年会費 永年無料(39歳までに入会した場合)
国際ブランド JCB
ポイント還元率 通常1.0%相当、優待店利用で最大10.5%相当(※1)
発行期間 ナンバーレスカードは最短5分、プラスチックカードは約1週間
追加カード 家族カード、ETCカード発行可能
電子マネー ApplePay、GooglePay、QuickPay
公式サイト https://www.jcb.co.jp/ordercard/kojin_card/os_card_w2.html  

18〜39歳限定の年会費無料カードで、通常のJCBカードよりポイントがたまりやすいのが特徴です。J-POINT対象カードなら、Amazon.co.jpやAmazon Payでたまったポイントをそのまま使えるので、Amazonを使う人にも相性があります。

JCBカードS

年会費 無料
発行会社 株式会社ジェーシービー
国際ブランド JCB
ポイント還元率 0.5%〜
発行期間 最短5分!*
即時発行の受付時間 9:00AM 〜 8:00PM
プラスチックカード郵送の有無
追加カード ETCカード(年会費・発行手数料無料、5枚まで)
電子マネー Apple Pay / Google Pay / QUICPay / QUICPay+ / MyJCB pay
公式サイト https://www.jcb.co.jp/promotion/ordercard/os_card_s/index.html
*状況により、ご希望に添えない場合がございます。

年会費永年無料で、国内外20万ヵ所以上の優待サービスを使えます。Amazon.co.jpやAmazon PayでJ-POINTをそのまま使うこともできるので、日常の優待を重視しつつ、Amazonも使いたい人に向いています。

AmazonのMastercardに関するよくある質問

AmazonのMastercardは本当に危険ですか?

特別に危険なカードではありません。ただし、クレジットカード全般と同じように、不正利用対策や明細確認は必要です。カード会社の案内に従って使えば、過度に不安になる必要はありません。

毎月Amazonから600円が引かれる理由は?

Amazonプライムの月額料金です。Amazonプライムは月額600円、年額5,900円で、無料体験終了後に自動で引き落とされます。心当たりがない場合は、Amazonアカウントとカード明細を確認してください。

Amazonカードと楽天カードのどちらがいい?

Amazonをよく使うならAmazon Mastercard、楽天サービスをよく使うなら楽天カードが選びやすいです。どちらが正解かは、普段どのサービスで買い物をするかで変わります。

Amazon MastercardとAmazon Prime Mastercardの違いは?

申し込み時点のAmazonプライム登録状況で自動判定されます。無料体験中やPrime Studentも対象で、プライム登録があるアカウントにはAmazon Prime Mastercardが届けられます。

Amazon Prime Mastercardを解約するとどうなる?

Amazonプライムを解約しても、手元のAmazon Prime Mastercardはそのまま利用できます。なお、更新や再発行のタイミングでは、Amazon Mastercardが届く場合があります。

Amazonのクレジットカードを解約する方法は?

Amazon Mastercardの解約は、Vpassで手続きできます。操作に迷ったら、Vpassの案内ページや三井住友カードのサポートを確認してください。

Amazon Mastercardを作るとお金がかかる?

Amazon Mastercardは年会費永年無料です。ETCカードや家族カードも無料なので、カードを持つだけで費用はかかりません。

まとめ

Amazon Mastercardは、Amazon.co.jpをよく使う人に向いた年会費無料のカードです。プライム会員なら2.0%、それ以外でも1.5%還元で、セブン-イレブンのApple Payタッチ決済では最大7%還元も狙えます。

一方で、Vpassでのカード情報確認や、ポイントの有効期限、不正利用対策など、使う前に押さえておきたい点もあります。条件を理解したうえで使えば、かなり使い勝手のよい一枚です。

Amazon中心で使うならAmazon Mastercard、汎用性を重視するなら三井住友カード(NL)やJCBカードWなども比較しながら選ぶと失敗しにくいでしょう。

年会費 永年無料
国際ブランド MasterCard
ポイント還元率 1.0%(Amazon利用で1.5%※プライム会員は2%)
発行期間 最短5分(プラスチックカードは約1週間で郵送)
追加カード 家族カード、ETCカード発行可能
電子マネー ApplePay、GooglePay
公式サイト https://www.amazon.co.jp/Amazon-Mastercard

The post Amazon Mastercardは危ない?口コミやメリット、デメリットなどを解説 first appeared on Mediverse|暗号資産(仮想通貨)の専門メディア.

続きを見る(外部サイト)

Mediverseカテゴリの最新記事